Ameri-Style Blog

結婚式招待状とウェディングのアイディア

クリスマスウェディング

こんにちは。久しぶりのブログです。ウェディングといえば、ジューンブライドがあまりにも有名ですが、皆さんそれぞれ気に入った季節に式を挙げているようで

1年を通してウェディングシーズンなんですよね。

冬場は花嫁さんも着るドレスが限られるからなのかいくらか少ないようですが、ホテルなどの施設だと温度調節もされていて心配ないですからね。

これからの季節はクリスマスに式を挙げる方もいらっしゃるでしょう。

私も1度クリスマスの式にお呼ばれしたことがありますが、心に残りますね~。演出から音楽からクリスマスが意識されていて素敵でした。

花嫁自らピアノを弾いてとっても盛り上がりました。

いってみれば、結婚式はお二人のものですが、クリスマスは町いっぱいに溢れていてみんなも気分が盛り上がっていますよね。

もちろん注目は新郎新婦なんですが、周りもなんとなくうきうき気分なのでパーティーにはピッタリのシーズンかもしれませんね。

前取り写真

最近では、結婚式の写真を前取りすることはごく普通にされているようですね。
先日、素敵な前取り現場に偶然出会うことができました。高原の美術館で、私の所属しているボランティアグループの『森の音楽会』の準備をしているときでした。

美術館のホールにウェディング姿の花嫁さんがご新郎と一緒に案内されて入ってみえました。ホールのステージは広すぎず、ガラス張りになっていて、ステージの向こうには緑が広がり、とても雰囲気のよい素敵な空間です。

実際に撮影の現場は見ることができませんでしたが、こんな場所を選ぶなんておしゃれなカップルだなあ。と思ったのです。

前取り写真は式場や写真館でなくても今ではいろいろなところで撮影されているようですが、美術館とはなかなかのセンスですよね。受け入れ可能な美術館でないと難しいとは思いますが、お二人らしいオリジナルな前取り写真。そんなところにもキラリと光るもの!考えてみてはいかがでしょうか。

招待状の書体について

招待状の文章に使う書体は、一番正式で一般的なものは楷書体かと思いますが、カードの雰囲気やお二人の好みに合わせて、文章がきちんとしていて、相手に気持ちが伝わるものであれば、あまりくだけすぎない物ならどんな書体を使ってもよいと 私は思います。お二人らしさが出ているもののほうが、かえって伝わるのかもしれないですね。

たまにあるのですが、書体によって手書きで書く場合と、形が違っているものがあります。

くさ

書体の例

たとえば、楷書体の草冠ですが、真ん中がくっつかず、離れています。草 という感じです。これは書体の問題で、字が間違っているわけではありませんが、気になる方は、それ以外の書体をお選びいただければよいかと思います。

ただ、お名前に使われる漢字は特殊なものがあったりしますので、よく確認なさってから 書いたり、印刷したりするようにしましょう。

結婚式の招待状は、お二人を親しい皆様に紹介するまずはじめのご案内です。

印象よくしたいですね。心をこめてつくりましょう。アメリスタイルも精一杯お手伝いいたします。

ウェディングケーキ

今年の夏は本当に暑くて、毎日からだがとけそうになっていたのに、

今ではどの位暑かったのか思い出せないほどあっけなく涼しくなりました。
朝晩冷え込むようになってきたから思い出したわけではないのですが、
ウェディングケーキを凍らせておいて1年目の結婚記念日に食べるっていう習慣が
アメリカにはあるんです!!

cake cut

ケーキカット

はじめの1年間、他人だった二人が一緒に生活していくうえで色々なことがあると思います。

それを乗り越えて1年経った記念日にあの日の甘い思い出に浸りながらこれからの長い人生
一緒にがんばっていこうと誓いを新たにするのでしょうか。

私たち夫婦もそれに習ってケーキを冷凍しました。(実際にはアメリカの両親の家の冷凍庫にですが・・・)
そうはいってもケーキを1年も冷凍したものって皆さん食べたことありますか???
1年経つとどうなるのだろうと、期待と不安を抱きつつアメリカに行きました。
見た目は変わらずカチカチに固まっていたわけですが、結局それを確認しただけで食べずに終わってしまいました。
興味がある方、ウェディングケーキを少しだけ残して冷凍してみてはいかがですか。
1年目の結婚記念日が待ち遠しくなりそうですね。

手作りウェディング

最近のウェディングはそれぞれの個性にあった手作り感のあるものが多くなっているように思います。

私が結婚した頃は、もちろんすべてにこだわったオリジナルウェディングを実現するカップルもいましたが、すべてが初めてのこと。仕事も忙しいとあっては夢を語るだけで実現してくれるホテルや式場のプロに任せておけばOK!という考え方のほうが多かったような気がします。やらなければならないことを逆に式場から指示されるような・・・。

私たちの式はアメリカでしたが、準備のために何度も足を運ぶことも出来ませんので、夏休みに式場を決め、すべての手配をしてから帰国し、日本で出来ることは準備し、あとは祈るばかりといった、なんともぶっつけ本番のウェディングでした。

でも、アメリカの式場は日本のようにすべての面倒を見てくれるほど親切ではありません。ブーケを作ってくれるお花屋さん、写真家、DJ,などなどすべて、何人かずつ紹介してくれるのですが、その中で二人でよさそうかな。と思ったところに会いに行き、話を色々と聞いて1つずつ決定していきました。みんなそれぞれ自宅やオフィスで仕事をしていますから、それぞれのところに行くのに結構時間もかかりました。    でも、中に仲介が入らず、直接その人の仕事に対する思いや意気込みが感じられ、人間的にも触れ合うことが出来て、この人にお願いしたい!!と思える方に直接依頼することが出来ました。

レストランウェディングや教会ウェディングは、同じようにすべて二人でコーディネートできる絶好の式場だと思います。イメージに合わせて、あれこれ考えるのも楽しいですよね。

招待状も日本でかなり探しましたがなかなかイメージに合うものが見つからず、アメリカから直輸入してみました。それがまさしくアメリスタイルの始まりです。今では招待状も手作りするカップルも増え、カード自体もグレードアップしています。お二人らしいアイディアで是非是非素敵なウェディングを!夢が思い浮かんだら、無理だと思わずまずは言ってみること!!もしかしたら実現できる方法があるかも。

レイニーウェディング

今日は雨降り。窓ごしにずーっと見ていると真っ直ぐにひたすら落ちてきて 全くやみそうにありません。

ウェディングは新郎新婦にとっても来て下さるゲストの皆さんにとってもやっぱり晴れがいい!!

でも雨の日だって無ければきれいな草木も育たないしおいしい野菜も育たないんですよね。

「雨降って地固まる」

といいますし、雨の日だって★天の恵み★とてもよい日なのです。

雨の日ならではの演出やサービスがあると心に残るウェディングになりそうですね。

ウェルカムドールに相合傘を差し掛けてあげたり(レストランなら実際に雨が当たる場所でも可能かも!!)

お二人の登場に傘を使ったりしてもよいですね。

アメリカでは“雨の日に式を挙げたカップルは子宝に恵まれる”という伝説もあるようですよ。